branDEPOT produce 新築大家さん

新築大家さん 社長ブログ

2019年05月23日

先月お引渡し物件までを加味した入居率稼働率

先日の大雨の後、まるで梅雨が明けて夏になったかのような、
日差しの強い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年の賃貸におきましては繁忙期の区切りがなく、
GW後も少しバタバタしておりました。

理由は下記に述べますが、やっと発表が出来るところまで落ち着きましたので、
賃貸の入居ベースでの入居率を発表致します。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

2019年05月10日

テナント・自宅付賃貸マンション完成!

この度、賃貸併用マンションの1階をテナントにした案件が完成致しました。
今回の計画地は駅より徒歩2分の好立地となります。

1階は、90㎡のテナントにすることで収益性が向上し、
駐車スペースも確保でき安定した入居に期待できます。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

2019年04月19日

ごまかしの交渉テクニック「手取りいくらになる」

契約寸前のオーナーは、契約書にちゃんと入れられている
2年に1度の家賃見直しの一文をよく読もうともしないものです。

頭の中は「手取り金額いくら」「30年の家賃保証」のフレーズで占領され、
確認もしないで気分が昂揚したまま契約書にサインしてしまいがちです。
ただ、家賃は生き物と一緒で、時代の変化に応じて調整が必要になりますから、
2年ごとの家賃見直しというのは、業界では当たり前に行われていることです。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

2019年04月12日

「売る」なら個人か法人か、その価格は?

土地を所有しているとしても、ケースは千差万別です。
駅から徒歩5分の土地もあれば、20分の土地もある。
その駅がターミナル駅なのか、それとも一つ離れた駅なのか、二つ離れた駅なのか。

それによって、仮に売るという場合でも、価格がまったく変わってくるのです。

更地の土地を売る場合、個人に対して売るのと、法人の不動産会社に対して売るのとでは、
やり方は変わってきます。
個人に売る場合、基本は戸建てを建てるという発想になるでしょう。
法人に売るのであれば、建て売り、もしくは
アパートとか収益物件として建てるということになります。
後者の場合でも、大きな土地になってくると、分譲マンションにするなど、
いろいろと話も変わってくると思います。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

2019年04月 5日

地盤改良工事を概算表記する大嘘(後編)

しかし、他のハウスメーカーから見積もりを取っても、
「地盤改良は別途です」と言われれば、それが高いか安いか判断がつきません。
しかも、建築工事請負契約後になると、あとの祭りになってしまいます。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

2019年03月25日

地盤改良工事を概算表記する大嘘(前編)

土地オーナーの方が建物を建てるのに、
CMに出ているような有名ハウスメーカーを選ぶことが多く見られます。
当然、そうしたハウスメーカーであれば、少なくとも無名のメーカーや
工務店より建物はしっかりしているのではないかという考えによるものです。

確かに、有名なハウスメーカーの建物はしっかりしているのに対し、
無名のメーカーや工務店の建物がしっかりしているかどうかは不明です。
この違いはあると思います。

コスト面も両者は違っていて、有名ハウスメーカーのほうが絶対的に高く、
工務店の方が安価です。
良い品質のものを安価で買おうと思えば、
やはり、ものを見る目というのが必要になります。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

2019年03月15日

表面利回りだけでなく、ネット利回りも把握する

土地の情報というのは、町場の不動産屋から大手不動産会社まで、
「こういう土地が売りに出されています」と大々的に一般の方々へ発信する前に、
通常は業界内に一度、回されます。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

2019年03月 7日

大宣伝「30年一括借り上げ」のマヤカシ

契約して建築を取りたいがために、借り上げ業者の営業マンが言う文句は決まっています。

「だって、大丈夫でなかったら、上場企業の当社が
30年なんか一括借り上げするわけないじゃないですか」

しかし、どの業者の契約書もよく見ると、
「2年に一度、家賃の見直しがありますよ」と必ず書かれているのです。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

2019年03月 1日

「建てない」という決断が正解なこともある

貴方の土地を貸すにも、また売るにもいろいろな選択肢があります。
そして、当然「建てない」という方法がベストの選択という場合もあるのです。

実際、こんなケースもありました。共同担保による土地の有効活用です。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

2019年02月22日

不動産会社では土地の本当の価格を出せない

複数の不動産会社に、「この土地、いくらで売れますか?査定してください」と
依頼したとき、実は大手でもそれぞれ異なる価格を提示します。
「大手だったら、どこも同じじゃないか」と考えたら、大間違いです。
「じゃあ、どれが本当なの?」という話になります。

続きを読む

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

お問い合わせ無料会員登録会社案内個人情報保護サイトマップ
不動産投資の新築大家さんTOPはじめての方はこちら新築のメリット投資用お宝不動産を探して自己資金を貯めよう
「新築大家さん」塾開校!私が新築大家さんを始めた理由新築大家さん社長ブログ収益物件裏話
ベストセキュリティマンション新基準「新築大家さん」お宝情報エリア拡大のご案内全国の加盟店様募集!ベストセキュリティマンションあんしん住まいる
▼「新築」を勧める6つの理由
[1]新築不動産投資は銀行ローン(フルローン)がつきやすい[2]空き室のリスクが減らせる[3]建築の欠陥によるリスクがない
[4]アスベスト・土壌汚染の社会的リスクを避けられる[5]近隣の環境リスクをなくせる[6]地震災害によるリスクが低い
「新築大家さん」が出来るまで
「新築大家さん」が空室リスクが少ない理由多様化する入居者のニーズ不動産投資が他の投資に比べて安全な理由
ますます需要が見られる賃貸市場不動産投資の疑問にお答えします収益物件
不動産投資・マンション経営の新築大家さん