書籍「不動産投資は儲からない」好評発売中

投資物件を手に入れるということは、その時点からスタートするということです。ゴールと間違ってはいけません。融資を受けられてやっと手に入れた、と息をつきたい気持ちもわかります。しかし投資物件を手に入れることが目的ではありません。長い期間キャッシュフローを出し続け、物件の返済比率を上げ安全率を確保しつつ、次の物件に備えチャンスを逃さず優良物件を取得していく。勉強も怠れませんし、人脈も広げた方が有利です。この難しい経営全般をサポートし将来にわたりともに歩んでいける、コンサルタントであり会社でありたいと思っています。「建築してさようなら」では責任ある業者とは言えません。忙しいオーナーに変わり日々奮闘した結果得られた、生々しい入居募集の裏側をお話しいたします。

  • ●第1章
    「新築と中古の超えられない壁」 まずは新築から始めよ など
  • ●第2章
    「痩せてみえる土地にこそ「果実」は成る」 屑地、ゴミ地、狭小地こそが「お宝物件」 など
  • ●第3章
    「払わなくては」を「払ってもいい」に 陳腐は敵、平凡は悪 など
  • ●第4章
    「融資担当は敵ではない」 相見積もりはNG など
  • ●第5章
    「銀行目線で見るホンネの話」 区分マンションは投資にあらず など
  • ●第6章
    「バカにされた大家さん」仲介や管理のグレーゾーンをはっきりさせる など